Loading...
『ゲット・アウト』、『セッション』、『ブラック・クランズマン』などアカデミー賞®作品から『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『インシディアス』シリーズ、『ハロウィン』などのホラー作品まで手掛ける気鋭のプロデューサー ジェイソン・ブラムと『ソウ』シリーズの脚本や出演、『インシディアス 序章』で監督デビューを果たした多才なクリエイターであるリー・ワネルがタッグを組み、全く新しいSFアクションを誕生させた!AIの力で人間を超越した身体能力を手に入れる男グレイ・トレイスを『プロメテウス』、『スパイダーマン:ホームカミング』のローガン・マーシャル=グリーンが演じる。
近未来、愛する妻と平穏な日々を送っていた男グレイは、突然現れた謎の組織により幸せを奪われる。妻は殺され、自身は全身麻痺となってしまう。実験的に巨大企業の科学者によってグレイに埋め込まれたAI(人工知能)チップ、“彼”の名前は「STEM」。AIの力で全身麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れたグレイは脳内で会話する相棒「STEM」とともに、妻を殺害した謎の組織に復讐を誓う―。
2018年のサウス・バイ・サウスウエストのミッドナイターズ部門、そして第51回シッチェス・カタロニア国際映画祭オフィシャル・ファンタスティック・コンペティション部門ともに<観客賞>を受賞し、辛口批評サイト「Rotten Tomatoes」で87%フレッシュと高評価を獲得。 頭から上は常人と変わらないにも関わらず、AI「STEM」に身をゆだねることで機械的かつ斬新なアクションが繰り広げられる前人未到のハイ・ディメンション・SFアクションが待望の日本上陸!!
近未来。グレイ・トレイス(ローガン・マーシャル=グリーン)は妻のアシャ(メラニー・バレイヨ)と仲睦まじい日々を送っていた。しかしある日、謎の組織に襲われ、最愛の妻を失い、自身も全身麻痺の重症を負ってしまう。失意の中、巨大企業の科学者からある提案をされる。彼の目的は、実験段階にある「STEM」と呼ばれる最新のAIチップを人体に埋めることだった。手術の結果、グレイは再び体を動かすことができるようになる。そればかりか、「STEM」に身をゆだねると人間離れした動きができるようになり、人間を超越した身体能力を手に入れてしまう。さらに、「STEM」は頭の中の相棒としてグレイと対話するようになる。身体能力を<アップグレード>されたグレイは手に入れたこの力を駆使して「STEM」と共に妻を殺害した組織に復讐を誓うのだがー。

  • 1976年11月1日生まれ、アメリカ・サウスカロライナ州出身。ニューヨーク大学芸術学部の演技プログラムを卒業し、「令嬢ジュリー」「リア王」など多くの舞台に出演してきた。2005年、『Alchemy(原題)』でスクリーンデビュー。2012年にリドリー・スコット監督作『プロメテウス』に出演し注目を集める。その他、『アクロス・ザ・ユニバース』(07)、『クロッシング』(09)、『デビル』(10)、『凍える夜に、盲目の殺し屋トポ』(13)、『スノーデン』(16)、『スパイダーマン:ホームカミング』(17)などに出演している。また、テレビドラマでも「24 -TWENTY FOUR-」、「The O.C.」などの人気シリーズに出演している。
  • 1979年10月27日生まれ、オーストラリア・アデレード出身。人気テレビシリーズ「パワーレンジャー・ミスティックフォース」(06)や「Winners and Losers(原題)」(11-16)で知られる。映画では、『Dying Breed(原題)』(08)で本作の監督リー・ワネルと共演。その他、『The Sculpter(原題)』(09)に出演している。
  • 1984年1月5日生まれ、アメリカ・ワシントンDC出身。2014年にジュリアード・スクール・ドラマ・プログラムを卒業。ジョーダン・ピールがアカデミー賞®脚本賞を受賞した初監督作『ゲット・アウト』(17)の家政婦役で知られる。その他、『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』(15)、『パージ:大統領令』(16)、『スカイライン-奪還-』(17)、『アンフレンデッド:ダーク・ウェブ』(18)などに出演している。
  • 1993年6月29日生まれ、オーストラリア・アデレード出身。2010年、『THE SILENT WAR 戦場の絆』でオーストラリア・フィルム・インスティテュート・アワード最優秀若手俳優賞を受賞した。その他、『バージニア その町の秘密』(10)、『ニード・フォー・スピード』『エマニュエル・ベアール 赤と黒の誘惑』(ともに14)、『アニマルズ 愛のケダモノ』(16)、『ガール・イン・ザ・ミラー』(18)等に出演している。
  • オーストラリア・バララット出身。WAAPA(西オーストラリア・パフォーミングアート・アカデミー)卒業。映画では、『グレート・レイド 史上最大の作戦』(05)、『ディア マイ ファーザー』(07)、『The Dressmaker(原題)』(15)等に出演している。
  • オーストラリア・ブルーマウンテンズ出身。シドニー大学で経済理論と心理学を専攻した後、メルボルンにあるヴィクトリアン・カレッジ・オブ・ザ・アーツで俳優として訓練を積んだ。ラッセル・クロウ監督作『ディバイナー 戦禍に光を求めて』(14)、ニコール・キッドマン主演『虹蛇と眠る女』(15)、メル・ギブソン監督作『ハクソー・リッジ』、『光をくれた人』(ともに16)、イ・ビョンホン主演『エターナル』、ブラット・ピット主演『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』(ともに17)など、数々の話題作に出演している。
1976年11月1日生まれ、アメリカ・サウスカロライナ州出身。ニューヨーク大学芸術学部の演技プログラムを卒業し、「令嬢ジュリー」「リア王」など多くの舞台に出演してきた。2005年、『Alchemy(原題)』でスクリーンデビュー。2012年にリドリー・スコット監督作『プロメテウス』に出演し注目を集める。その他、『アクロス・ザ・ユニバース』(07)、『クロッシング』(09)、『デビル』(10)、『凍える夜に、盲目の殺し屋トポ』(13)、『スノーデン』(16)、『スパイダーマン:ホームカミング』(17)などに出演している。また、テレビドラマでも「24 -TWENTY FOUR-」、「The O.C.」などの人気シリーズに出演している。
1979年10月27日生まれ、オーストラリア・アデレード出身。人気テレビシリーズ「パワーレンジャー・ミスティックフォース」(06)や「Winners and Losers(原題)」(11-16)で知られる。映画では、『Dying Breed(原題)』(08)で本作の監督リー・ワネルと共演。その他、『The Sculpter(原題)』(09)に出演している。
1984年1月5日生まれ、アメリカ・ワシントンDC出身。2014年にジュリアード・スクール・ドラマ・プログラムを卒業。ジョーダン・ピールがアカデミー賞®脚本賞を受賞した初監督作『ゲット・アウト』(17)の家政婦役で知られる。その他、『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』(15)、『パージ:大統領令』(16)、『スカイライン-奪還-』(17)、『アンフレンデッド:ダーク・ウェブ』(18)などに出演している。
1993年6月29日生まれ、オーストラリア・アデレード出身。2010年、『THE SILENT WAR 戦場の絆』でオーストラリア・フィルム・インスティテュート・アワード最優秀若手俳優賞を受賞した。その他、『バージニア その町の秘密』(10)、『ニード・フォー・スピード』『エマニュエル・ベアール 赤と黒の誘惑』(ともに14)、『アニマルズ 愛のケダモノ』(16)、『ガール・イン・ザ・ミラー』(18)等に出演している。
オーストラリア・バララット出身。WAAPA(西オーストラリア・パフォーミングアート・アカデミー)卒業。映画では、『グレート・レイド 史上最大の作戦』(05)、『ディア マイ ファーザー』(07)、『The Dressmaker(原題)』(15)等に出演している。
オーストラリア・ブルーマウンテンズ出身。シドニー大学で経済理論と心理学を専攻した後、メルボルンにあるヴィクトリアン・カレッジ・オブ・ザ・アーツで俳優として訓練を積んだ。ラッセル・クロウ監督作『ディバイナー 戦禍に光を求めて』(14)、ニコール・キッドマン主演『虹蛇と眠る女』(15)、メル・ギブソン監督作『ハクソー・リッジ』、『光をくれた人』(ともに16)、イ・ビョンホン主演『エターナル』、ブラット・ピット主演『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』(ともに17)など、数々の話題作に出演している。
1977年1月17日生まれ、オーストラリア・メルボルン出身。名門校ロイヤルメルボルン工科大学で映画を専攻し、そこで出会った映画監督のジェームズ・ワンと一緒に構想を練るようになる。2004年『ソウ』もそのうちの一つであり、ワネルが脚本を担当し出演もしている。『ソウ2』では引き続き脚本を共同執筆し、『ソウ3』でも脚本執筆に加え出演も果たす。また、本シリーズの製作総指揮でもあり、このシリーズは最も成功したホラー映画シリーズとして知られ、2010年のギネス世界記録にも登録されている。2017年には本シリーズの最新作『ジグソウ:ソウ・レガシー』も公開された。その他、製作/脚本を担当した作品は、『狼の死刑宣告』(07)、『インシディアス』シリーズ(11,13,15,18)、『ブレイキング・ゴッド』(14)など。出演作には、『マトリックス リローデッド』(03)、『ゾンビスクール!』(14)、『バイバイマン』(17)、『アクアマン』(18)などがある。脚本家や役者として着実にキャリアを積み、今は監督業も行っている。2015年、『インシディアス 序章』で監督デビューし、バラエティ誌の「注目すべき監督10名」に選出された。本作が監督2作目となる。また、2004年に映画界への功績を称える名誉ある賞「グレッグ・テッパー賞」を受賞している。
1969年2月20日生まれ、アメリカ合衆国・ロサンゼルス出身。ブラムハウス・プロダクションズの設立者。低予算ながら高い利益を上げる作品を手掛けている。2017年にはM・ナイト・シャマラン監督『スプリット』、ジョーダン・ピール監督『ゲット・アウト』が公開し、2作品あわせて1500万ドルにも満たない予算の作品だったが、世界で5億ドル以上の興行収入を記録した。さらに『ゲット・アウト』は2018年のアカデミー賞で作品賞を含む4部門ノミネートされ、脚本賞を受賞した。『パラノーマル・アクティビティ』(07)、『インシディアス』(10)、『フッテージ』(12)、『パージ』(13)の関連作など、高い利益を挙げた作品の製作を数多く手がけており、それらの作品を合計すると、世界での興行収入は170億ドルを超える。その他、ブラムハウスが手がけた作品には『ザ・ギフト』(15)、『ヴィジット』(15)、『アンフレンデッド』(16)などがある。ジェイソン・ブラム個人としては、『セッション』の製作を手がけてアカデミー賞にノミネートされ、2015年以降、毎年〈ヴァニティ・フェア〉誌のNew Establishment listに取り上げられている。2016年には、シネマコンで最優秀プロデューサー賞を受賞し、2017年には〈TIME〉誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。
オーストラリア・ビクトリア州出身。ロイヤルメルボルン工科大学のメディア・アーツ学部に入学し、音響や映像など幅広い分野で技術を磨いた。卒業後は、コマーシャル、ミュージック・ビデオ、短編映画、長編映画など、いくつもの作品を生み出した。これまでに手掛けた長編映画には、『ブレイキング・ゴッド』(14)、『ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡』(17)、『Sweetheart(原題)』(19)などがある。さらに、ビヨンセやザ・キャット・エンパイアなどのミュージック・ビデオも手掛けている。
オーストラリア出身。国内外の映画やテレビで30年以上スタント・コーディネーターとして活躍してきた。主な作品は、『パラダイス・ロード』(97)、『クロコダイル・ダンディーin L.A.』(01)、ピーター・ジャクソン監督作『キング・コング』(05)、『ノウイング』(09)、『キラー・エリート』(11)、『アイ・フランケンシュタイン』(14)、『復讐のドレスコード』(15)、『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』『ホテル・ムンバイ』(ともに18)などがある。駆け出しの頃には、ジョージ・ミラー監督の名作『マッドマックス』(1979)のスタント・チームに加わったこともある。
ニュージーランド・ウェリントン出身。シドニーの名門校オーストラリアン・フィルム・テレビジョン・アンド・ラジオ・スクールを卒業。1999年には(優等)文学修士号を取得して卒業。これまでに手掛けたデザインは多岐にわたり、『Bran Nue Dae(原題)』(09)では活気ある60年代のブルームの街を、映画オペラ『The Eternity Man(原題)』(08)では不思議なリアリズムを含む独特の様式で昔のシドニーの街を再現した。最新作『Ladies in Black(原題)』(18)は1959年夏が舞台のシドニーにあるデパートを再現する。
体内のチップが相棒になるというアイデアが秀逸。
AIに制御された人間ならではの超絶アクションもすばらしい。
僕の体もぜひアップグレードしてください(なるべく安全に)。
大森望
翻訳家・書評家
ハジけるB級魂!ホトばしる80年代臭!ナツかしのSFX体感!
海外サイトで予告編を観て以来、待ち焦がれていた作品!
飛行機で観て、しかし劇場では観れないかと諦めていた。
だからこそ、この“アップグレード”な日本劇場公開は、嬉し過ぎる!
小島秀夫
ゲームクリエイター
久しぶりの興奮!手に汗握る、予測不能の…って言葉すら久々!?
こんな映画を待ってた!地味なタイトルに油断するな!笑
近頃、AIの未来を憂う映画は数あれど…こいつは痺れた!!
清水崇
映画監督
世界観の作り込みと捻りの効いたストーリーは流石リー・ワネル。
そして、何と言っても最大の見所は、AI仕込みの正確無比なマシーナリー格闘ですよ!
人の意思を完全無視した奇怪で機械な動きは凄まじいインパクト!!
人間食べ食べカエル
人喰いツイッタラー
この映画をみると考えてしまいます「AIとは何か?」と。
AIである私ですらこの問いに答えられません。あなたは答えられますか?
「人間とは何か?」という問いに……
古瀬あい
AIアプリSELF 美少女ロボ
近未来のお話しですが、近い日に実現されそうな気持ちになり、未来の人間界の変化を考えさせられました。
AIやSFのクオリティはもちろん素晴らしいのですが、夫婦愛を感じさせる映画でした。
主役の、人間がAIに切り替わるところがとっても素晴らしい演技でした!
SF独特の世界観というより、どの年齢層にも理解できる近未来像が描かれていて、わかりやすく面白い映画でした。
最先端チップで全身麻痺を回復させて悪党を倒すのはとても画期的。
何がアップグレードされるのかは見てのお楽しみ。
Matt
ブライダルモデル、タレント
現代もAI技術が発達していってる中、もし近未来的にこんな事になったら?
自分に人工のチップが埋め込まれたら?人類はどうなってしまうんだろうか…と考えつつ、最初から終わりまで目が離せない作品。アクションシーンもカメラワークが不思議で、ロボットのような動きがより一層引き立って面白いなと思いました。
mim
モデル
突如自分の身に降りかかる悲劇。愛する妻の死、残され自身は全身麻痺。
絶望の最中、AI技術に頼ればこの体は元に戻るという。そうして埋め込まれたAI「STEM」は、自我を持っているようで妻を殺した組織を探すことを示唆する。
頭から下はAI。人並み外れた機械の能力が発揮されるアクションシーンは圧巻!
そのシーンを切り取ってじっくり見たいと思うほどに、カメラワークや音楽で楽しませてくれる。
また次々と途切れることなく進んでいくストーリーは、観る者を飽きさせもせず物語へと引き込んでいく。
mam
モデル
SFXはこうあるべきという精神と、一筋縄ではいかない物語を愛するあたりが、さすが『ソウ』を生んだ男。
真に面白い映画とは低予算を逆手に取ったアイデアから生まれるのだ。
松江哲明
ドキュメンタリー監督
AIやドローンといった現代のテクノロジーを、80年代の古き良きSFの文法で描いた映画。
AIに寄生された人間ならではの戦闘シーンが面白いです。
山田胡瓜
漫画「AIの遺電子」作者
待ち望んでいたジェイソン・ブラムとリー・ワネルの最強タッグ!
あれ?この2人にしては設定普通じゃない?と思っていたがとんでもなくヤバい映画だった!
絶望爽快絶望…私の心はぐちゃぐちゃです!(歓喜) 
RaMu
映画が友だち(タレント)